よわよわ大学生の掃き溜め

自分の興味があることを備忘録も兼ねて記録するところ。

anyenvを使ったrbenvとRubyのインストール

この記事をご覧くださりありがとうございます。

anyenvはすでにインストールされていますか?…え、されてない? それではこちらからどうぞ↓

maru2213.hatenablog.jp

…はい、インストールしましたね。 では早速rbenvを入れていきましょう。

(圧倒的使い回し

動作確認環境

rbenvのインストール

anyenv install rbenv

nodenvと同じく、これだけでインストール完了です。

そしてこちらも同じく、プロファイルをリロードするために以下のコマンドを実行するか、ターミナルを開きなおします。

exec $SHELL -l

Rubyのインストール

インストールするバージョンを決めます。こちらもNode.jsと同じく推奨版をインストールすることにしましょう。 下のページへいくと推奨版のバージョンが書いてあるので、それを覚えます。

www.ruby-lang.org

下のコマンドを実行します。<バージョン>はさっき覚えたバージョンで置き換えてください。

めちゃめちゃ時間かかります

rbenv install <バージョン>

今インストールしたバージョンをデフォルトで使用するものとして設定します。

rbenv global <バージョン>

以下のコマンドを実行した時に今インストールしたバージョンが表示されれば成功です。

ruby -v

…が、私の環境ではデフォルトでMacに入っているrubyのバージョンが表示されました。

ターミナルを再起動したら治ったので、同じ現象が起きた際は試してみてください。

デフォルト以外のバージョンを使用したい時

cdコマンドで目的のプロジェクトのルートディレクトリまで移動し、以下のコマンドを実行します。

rbenv local <バージョン>